
ヨガを続けたいと思っていても、家の中に場所がない。そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。
絶賛断捨離中
大げさな断捨離じゃありません。キッチンから少しづついらないものを捨てたり、人に上げたり、売ったりしました。ヨガの部屋は本棚を1本と、飾っていたものをいくつか手放しただけ。
でもそれだけで4畳のスペースが生まれました。
捨てる前はせっかく買ったもの、思い出のあるものなので「もったいない」と思っていました。でも捨てた後の感想はひとつ。
「なんでもっと早くやらなかったんだろう」今のヨガの部屋にあるのは3つだけ
- 本棚(1本残した)
- 鏡
- 猫トイレ2個
おしゃれじゃない。広くもない。でも窓から自然光が入って、観葉植物が並んでいて、静かです。
ヨガをするのに必要なものは、実はこれだけでした。
場所ができたら、続くようになった
スペースを作ったら自然とヨガが続くようになりました。
「やろうかな」と思ったとき、すぐにマットを敷ける環境があることが大事だったのかなと思います。準備に手間がかかると、それだけでやる気が削がれる。
環境が習慣を作る、と実感しました。
ヨガスペースに必要なもの(最小限)
- ヨガマット1枚分のスペース(約60cm×180cm)
- 鏡(なくてもいい)
- 楽しむ気持ち。それだけでOK
捨てることはからだを整えることでもある
物が多い空間にいると、なんとなく落ち着かない。それは視覚的なノイズがからだに影響しているからだと思います。
物を減らしたら、部屋が静かになった。部屋が静かになったら、自分のからだの声が聞こえやすくなった。ヨガとミニマルな暮らしは、実は相性抜群です。
最後に
広い部屋は必要ありません。本棚1本と飾りものを手放すだけで、あなたにもヨガスペースが生まれるかもしれません。他の部屋もスッキリしました。
まず1つ、いらないものを手放すことを提案します。

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